自分で決めたスタンダードを守る / Keep own standard

街の至るところで見かけるDeliveryサービス。外に出るのも嫌になることもある?冬の寒さ。Deliveryビジネスがぐんぐん伸びているようです。もちろん冬だからではなく。


毎日ブログ更新を心がけています。今日は時間切れ・・一言だけでも。

自分で決めたスタンダードを守ることの大切さ

以前、予算作成を本社にレポートを出す締め切り最終日、23時を過ぎても一人でオフィスに残り作業をしていました。オフィス外の共有スペースに出るためには正面ドア横にある電子機器に社員証をかざして開ける、あるいは社員証無しでも開けることができるボタンが併設していあります。

その日はトイレに行こうとオフィスドアを開けたとき、社員証を忘れてそのまま出てしまいました。トイレから帰ってきたときには既に時遅し。誰もいないオフィス、貴重品・アパートの鍵もオフィスの中。結局共有スペースにあるソファに横になって眠り、朝に掃除のおばさんが来るまで夜を超すことに。そんな苦い思い出があります。朝いちばんで本社に事情を説明して急いでレポートを提出しました。今となっては笑いながら語れますがその日はつらかった。

 

そんな出来事を人に語った時に、スタンダードを守るというのは、カードを必ずかざしてオフィスのドアを開ける。たとえ日中にオフィスに人がいて、いつでも中から開けてくれるとしても自分のルールを守る。それが標準化、ということなんじゃないかな?というアドバイスをいただきました。今でもこのことは教訓となって思い返すことがあります。

そんな日常ありふれた事柄から学んだ、とても真理をついた言葉でした。

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ロシアのモスクワにある日系企業の管理部門に7年間勤務した後、現在は日本で働く会社員です。モスクワでロシア人と一緒に日々仕事をする中で、私たち日本人が経験するアドミ業務についての情報、課題、考えなどを少しでも多くの方々と共有したい、アドバイスをいただければ、と思いブログをはじめました。 経理、労働法や人事制度の仕組み作り、ITスキルを応用した仕事スキル向上、EAC認証などの幅広い管理課題に取り組んでいます。 とりわけチームビルディング、部下とのコミュニケーション、モチベーションアップ、という課題は世界共通だと認識しています。そんな話題も中心テーマの一つです。

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