世論調査によるとロシア人の3分の1が自分たちを貧しいと見なしているという / A third of Russians in the poll called themselves poor

Public Opinion Foundationの調査結果によると、ロシア人の3分の1は自分たちを貧しいと考えており、市民の3分の2近くが自分たちは平均的な収入である、と評価しています。

調査によると、回答者の64%が自分の収入は平均的であると考えていて、33%は自分が貧しいと考えており、1%だけが自分自身を金持ちだと考えています。自分を貧しいと評価した人は、この貧しい状態は10年以上前(12%)からで、いつもこのように暮らしているか、5年から10年前(それぞれ7%)にこの状態になったと答えました。

貧困の理由の中で、回答者はまず、賃金の低下(8%)、価格、関税または退職の上昇(それぞれ7%)、失業(5%)を指摘しています。また、このグループの20%は、3〜5年で現在とほぼ同じ貧困生活を送ると確信しており、6%は生活水準の大幅な向上を望んでおり、7%は答えるのが難しいと感じています。

調査で指摘されているように、自分は金持ちや平均的な収入の人だと思っているが、かつては貧困生活を送っていた人は、一生懸命働いた(10%)、働き始めた(7%)ことで生活水準を向上させることができたと答えた。 )、より良い給料の仕事を見つけました(5%)。

ロシア人のほぼ半数(45%)は、人の幸福は主に国家によって確保されるという原則に基づいて社会を構築すべきだ、と考えており、38%は自分たちの努力に依存していると考えており、16%は答えるのが難しいと感じています。市民の半数以上(52%)が、ほとんどの場合、人は貧困を克服し、本当に望むのであれば彼らの幸福を大幅に改善できると確信していることが明らかになり、40%は、強い願望があっても、ほとんどの場合、貧しい人々には機会がないと答えました。財政状況を大幅に改善し、8%が答えるのが難しいと感じました。

11月13〜15日に、18歳以上の回答者1,000人を対象に、携帯電話と陸上の電話番号をランダムにサンプリングして、全ロシアの電話調査を実施しました。統計誤差は3.8%を超えません。

参照:https://www.audit-it.ru/news/personnel/1025395.html

なお、上記は記事を直接Google Translateでオリジナルのロシア語記事を日本語に翻訳したものを翻訳されたものに近い状態で掲載しています。ロシア語と英語間の翻訳レベルに比べてロシア語と日本語間の翻訳レベルはまだまだ劣る、という実感がありましたが、今回こうして翻訳してみると、十分に内容を理解できるほどの高いレベルであるという印象です。AIの力もあるのか、翻訳のレベルが上がっていっていることを感じました。

果たして日本の貧困層はどうなのでしょうか、数値の計算方法の根拠を把握していませんが、厚生労働省の統計によれば、平成27年(2015年)時点では15.6%とのこと。そして、子供がいる大人が一人の世帯の貧困率は50.8%。離婚率も高いロシアでは一人親世帯は多く、女性でもバリバリと働いている人を多く見かけてきましたが、やはり親や祖父母の支えというものが無くしてはそれも成立しない気がします。私がモスクワで働いていた時の経験では、子供を持つ女性スタッフの大半は母親や祖母といった身近な存在の支えに頼って仕事を続けていたように思えます。

参照資料:厚生労働省の統計

https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/seigo_g_171005.pdf

Author: Author

ロシアのモスクワにある日系企業の管理部門に7年間勤務した後、現在は日本で働く会社員です。モスクワでロシア人と一緒に日々仕事をする中で、私たち日本人が経験するアドミ業務についての情報、課題、考えなどを少しでも多くの方々と共有したい、アドバイスをいただければ、と思いブログをはじめました。 経理、労働法や人事制度の仕組み作り、ITスキルを応用した仕事スキル向上、EAC認証などの幅広い管理課題に取り組んでいます。 とりわけチームビルディング、部下とのコミュニケーション、モチベーションアップ、という課題は世界共通だと認識しています。そんな話題も中心テーマの一つです。

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